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Fukt Magazine #17 The Words Issue

¥3,300 税込

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1999年にノルウェーのトロンハイムで創刊され、2001年からドイツのベルリンを拠点に活動しているFUKT magazineは、現代ドローイングのための雑誌です。広告なしで、ビジュアルを重視した美しいデザインで、興味深いアーティストのインタビューや魅力的な著者によるエッセイも随時掲載されています。デザインやテーマは毎号変わっています。 ます。FUKTとはノルウェー語とスウェーデン語で「湿った」という意味です。 第17号は、ドローイングというメディアにおける言葉とその存在感がテーマです。フェイクニュースやポピュリズムが蔓延する現代において、言葉はその地位を失い反知性主義が蔓延しているように見えます。その為あらゆる形の文字表現を賞賛する事がこれまで以上に重要になってきました。並べ替え、切り取り、走り書き、あるいは文字に見えるもの、そのすべてをこの号で見つける事が出来ます。戦後最も影響力のあるアーティストの一人となったEd Ruscha(エド・ルシェ)のワード・ドローイングを紹介します。またSol LeWitt(ソル・ルウィット)は、自分のドローイングを他の人が実行できるように指示を書き出し、言葉をドローイングの為の重要なツールとしました。ルウィットにとって、言葉や機能で表現された作品のアイデアは、コンセプチュアルな作品の本質なのです。今号では、ルウィットの指示書を読む事が出来、気に入ればそれに従ってみる事も出来ます。また、1912年にイタリアで発見された、未解読の文字が記され多数の奇妙な絵が描かれている古文書、ヴォイニッチ手稿の謎を楽しみ、Paula Scher(ポーラ・シェア)の感覚的なタイポグラフィ・マップや、Mark Lombardi(マーク・ロンバルディ)の政治図に迷い込み、精神科患者が制作したPrinzhorn Collection(プリンツホルン・コレクション)の驚くべきアート作品群に没入する事が出来ます。ステファン・マルクス(Stefan Marx)、アニー・ヴォート(Annie Vought)、スザンヌ・トレイスター(Suzanne Treister)といった注目のアーティストへのインタビューでは、マルクスがなぜ日曜日をそれほどまでに嫌うのか、ヴォートがどのようにソーシャルメディアを作品に活かしているのか、トレイスターの時間旅行アバターのアイデアはどこから来たのか、など多くをご紹介しています。 Artists: Ed Ruscha, Paula Scher, Simon Evans TM, Sketchbook Project, Irma Blank, Nina Papaconstantinou, Mirtha Dermisache, Ariane Spanier, Suzanne Treister, Karl Holmqvist, Pavel Pepperstein, Ingwill Gjelsvik, Marco Raparelli, Nadine Fecht, Shantell Martin, Katrin Ströbel, Xu Bing, Paula Troxler, Mark Lombardi, Stefan Brüggemann, Sol LeWitt, Pae White, Malgorzata Zurada, Philip Loersch, Stefan Marx, Prinzhorn Collection, Roni Horn, Peter Phopbia, Annie Vought, Henri Chopin, Petra Schulze-Wollgast, Thomas Broomé, Meg Hitchcock, The Voynich Manuscript Editor: Björn Hegardt Editorial assistant: Alice Finney Design: Ariane Spanier ISBN: 978-3-9820098-0-3 23 x 16,5 cm 224 pages https://www.fuktmagazine.com/#/fukt-17/

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