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Fukt Magazine #18 The System Issue

¥3,300 税込

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1999年にノルウェーのトロンハイムで創刊され、2001年からドイツのベルリンを拠点に活動しているFUKT magazineは、現代ドローイングのための雑誌です。広告なしで、ビジュアルを重視した美しいデザインで、興味深いアーティストのインタビューや魅力的な著者によるエッセイも随時掲載されています。デザインやテーマは毎号変わっています。 ます。FUKTとはノルウェー語とスウェーデン語で「湿った」という意味です。 2019年に発行された第18号では、人間が本来持っている「システムを作りたい」という欲求を、世界中のアーティストがどのように解釈しているのかを紹介します。 私たちが生きていく上で、様々なシステムと向き合うことは必然であり、18号ではまさにそこに焦点を当てました。多くのアーティストが、作品制作のルール、素材の分類、スケジュール、新しい世界の創造など、自分なりのシステムを構築しています。ある意味そのような構造は、私たちの創造の自由の可能性を広げるための枠組みを提供してくれます。 本号では、俳優としても有名なJim Carrey(ジム・キャリー)のぶっきらぼうな政治漫画に代表されるように、私たちを取り巻くシステムに言及し、疑問を投げかけるアーティストを特集しています。「Education for Socially Engaged Art(邦訳ソーシャリー・エンゲイジド・アート入門)」の著者でもあるPablo Helguera(パブロ・エルゲラ)の芸術システムに対する風刺的な観察や、刑務所に入っている人が刑務所に入るべきだと思う人の肖像を描くプロジェクトCaptured Project(キャプチャード・プロジェクト)によるアメリカの司法制度の暴露にも見られるように、政治は芸術において繰り返し取り上げられるテーマです。ダンサーのTrisha Brown(トリシャ・ブラウン)や身体をつかったダイナミックな作品をドローイング作品を作るTony Orrico(トニー・オリコ)の表現力豊かなボディドローイングは、表現としてのダンスとドローイングの間の肥沃な土壌で活動する多くのアーティストのほんの一例に過ぎません。また、エチオピア生まれのアメリカ人作家Julie Mehretu(ジュリー・メレツ)、イタリアの情報デザイナーGiorgia Lupi(ジョルジア・ルーピ)をはじめとする多くのアーティストへのインタビューも掲載されています。 Artists: Judith Braun, Jim Carrey, Hanne Darboven, Julie Mehretu, Trisha Brown, Santiago Ramón y Cajal, Sougwen Chung, Giorgia Lupi, Lionel Favre, Stella Geppert, Parul Gupta, Pablo Helguera, Ingrid Lønningdal, Pierre Lionel Matte, Morgan O'Hara, Tony Orrico, Bhagwati Prasad, Captured Project, Yngvild K. Rolland, Darja Shatalova, Yuya Suzuki, Andreas Töpfer, Patrick Tresset, MONOBLOQUE, Samuel Vanderveken, Victor Wong, Katrin von Lehmann, Bjarni H. Þórarinsson Editor: Björn Hegardt Junior assistant: Alice Finney Design: Ariane Spanier ISBN: 978-3-9820098-1-0 23 x 16,5 cm 224 pages https://www.fuktmagazine.com/#/fukt-18/

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