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PALAIS #31 NATURES MORTES ANNE IMHOF

¥3,850 税込

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雑誌『PALAIS』31号はパレ・ド・トーキョーで開催されたAnne Imhof(アンネ・イムホフ)の展示「Natures Mortes」に際し出版されました。 2017年のヴェネチア・ビエンナーレで金獅子賞を受賞した代表作「Faust」をドイツ館で発表したイムホフは、この展示ではパレ・ド・トーキョー全体を展示会場にし、すべてを包み込む多声的な作品を制作しました。ここでは空間と身体、音楽と絵画、そして自身の作品と共犯者であるアーティストのEliza Douglas(エリザ・ダグラス)や、その他30人のゲストの作品が融合しています。 今号ではVittoria Matarrese(ヴィットリア・マタレーゼ)によるイムホフとダグラスのインタヴューや、Laurence Bertrand Dorléac、Jean René Étienne、Emma Lavigne、Paul B. Preciado、Catherine Wood、Renaud Gadoury、Hugo Vitraniによるテキスト、 パレ・ド・トーキョーでのイムホフの作品とプロジェクトについて、いくつかの展示風景や「Natures Mortes」で紹介された以下の現代および歴史的アーティストの作品の画像を多数収録しています。 Alvin Baltrop、Mohamed Bourouissa、Eugène Delacroix、Trisha Donnelly、Eliza Douglas、Cyprien Gaillard、Théodore Géricault、David Hammons、Eva Hesse、Mike Kelley、Jutta Koether、Klara Lidén、Joan Mitchell、Oscar Murillo、Eadweard Muybridge、Cady Noland、Precious Okoyomon、Francis Picabia、Giovanni Battista Piranesi、Sigmar Polke、Bunny Rogers、Sturtevant、Yung Tatu、Paul Thek、Wolfgang Tillmans、Rosemarie Trockel、Cy Twombly、Adrián Villar Rojas。 年2回発行の『Palais』誌は、パレ・ド・トーキョーの展覧会やプログラムをより深く知ることができる雑誌です。現代美術を話題性のある形で、できるだけアーティスト自身の視点で見ることが出来ます。毎号、アーティスト、美術評論家、歴史家、理論家などによるリサーチ、インタビュー、エッセイ、特別企画、折込チラシなどを掲載し、現代アートを理解するための不可欠なツールとなっています。 Anne Imhof(アンネ・イムホフ、1978年ギーセン生)は、ベルリンとニューヨークを拠点に活動するビジュアルアーティストです。ドローイング、ペインティング、音楽、インスタレーション、フォーマンス作品等を発表しています。フランクフルト・アム・マインにあるドイツ屈指の名門美術学校Hochschule für Bildende Künste-Städelschuleで、街のクラブや音楽シーンに浸りながら修行した後、その過激な作品で一気に現代アート界の著名人としての地位を確立しました。2017年ヴェネチア・ビエンナーレで最優秀パビリオンに贈られる金獅子賞を受賞し、2022年には国際芸術祭「あいち2022」に出展予定です。 https://palaisdetokyo.com/en/produit/magazine-palais-31/ https://palaisdetokyo.com/en/exposition/carte-blanche-a-anne-imhof-natures-mortes/ https://aichitriennale.jp/artists/anne-imhof.html https://youtu.be/TCF3buPU670 https://youtu.be/bjVGOLmWmRw